穴場スポットを探してフラフラと訪れた自然の写真と場所を紹介していきます。
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宮城蔵王キツネ村10

こんにちは。
11/28~30の間東北旅行へ行っておりました。
直前にギリギリ予約できたところが福島のフリープランだったからです。
なので、明確な目的もないまま、旅行の日程もほぼ未定で旅行へ行きました。

当初は、Googleの画像検索でぱっと惹かれた蔵王の御釜を見に行こうという気持ちでした。
あとは適当に周辺の良さそうな所を探して、と・・・。

しかしながら、行きの新幹線内でちゃんと調べてみると、
既に蔵王エコーラインが冬季閉鎖に入り、御釜の見学は不可となっているではないですか!

ということで、前日の夜、もしくは当日の朝行く場所を決定する!といった
本当の意味でのフリープランでした。
結果的には3日間ともすごく良い場所を訪れることができ、大満足な旅だったのですけれども^^


今回は2日目に行った「宮城蔵王キツネ村」のお写真をご紹介。

よく知らないまま訪れたのですが、ここは本当に楽しかったです。
本当にたくさんのきつね達が、放し飼いにされております。
檻に入っているわけでもなく、柵の中にいるわけでもなく、
放し飼いされている園内にそのまま入ることができます。
(あ、もちろん檻や柵の中に入っている子たちもおります)


そんなことを知らずに行ったので、放し飼いゾーンに入った瞬間は大興奮です!
入園時の注意事項に「気をつけないと噛まれる」との説明を受けておりましたので、
最初はたくさんのきつねちゃん達にビクビクながらの撮影でした。笑

宮城蔵王キツネ村2

宮城蔵王キツネ村3

きつねちゃん達は、人に慣れていおりますので私たちのことを気にかけることもなく
すぐ横を通り過ぎていきます。

慣れていると言っても、犬や猫とは違ってじゃれたりはしません。
なので、手を出したら噛まれます。

一番多いのが、カメラに夢中になっている時に噛まれるとのことでした。
なので、常に周囲を確認しながらの撮影。笑

ちなみに私は檻の中にいる子を撮影している際に、
檻の中の別の子が、カメラのレンズめがけてジャンピングアタックしてきました。笑
檻の中だからと完全に油断しておりました。

檻の中でも柵ギリギリでカメラを構えるのは注意が必要なようです。
そして、150cmの高さでも平気で飛びかかってくることがわかりました。笑

宮城蔵王キツネ村11

園内はそこそこ広いのですが、本当にたくさんいるので全然飽きません。
茶色の子がベーシックですが、黒い子や白い子、白黒ミックスの子なんかもおります。

宮城蔵王キツネ村9

寝ている子はワンちゃんみたいで本当にかわいいです。

宮城蔵王キツネ村4

宮城蔵王キツネ村5

しかし、そこは狐。
油断禁物。

宮城蔵王キツネ村6

かわゆい。

宮城蔵王キツネ村8

中央に餌やり場があって、高床式の小屋から餌を投げ与えることができます。(餌1袋:100円)
この子たちは、餌を狙っている子たち。

この餌やり場周辺は、もっとも狐ちゃんたちが密集していて
終始餌争奪戦のバトルが絶えません。
泣き声もすごいし、お互い立ちあがってバトルしていたり、のしかかられている子も。

そして!

宮城蔵王キツネ村7

宮城蔵王キツネ村1

この子が真っ白い子!(種類は忘れてしまいました)

とっても可愛いです。
入ってわりとすぐに巡り合った子ですが、
その後、結構長居(しかも2回り)しましたが、この時にしか出会えませんでした。

黒い子やミックスの子は結構いたのですが。
珍しい種類の子だったのでしょうか?


他にも、ウサギやモルモットなどの小動物、馬や山羊。
まさかのカラスなんかもおりました。笑


いつも景色ばかりだったので、動物の撮影やふれあいが
とっても楽しかったです。

私たちが訪れたのは11月末でしたが、
雪が降るくらい寒かったので防寒対策はかなりしっかりした方がよいです。


また行ってみたいと思えるところでした。
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【2015/12/04 12:35】 | 動物写真
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