穴場スポットを探してフラフラと訪れた自然の写真と場所を紹介していきます。
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2015年
11月26日(木)
記憶に残る夕暮れの絶景
写真記事久々の復活ということで、
最後の記事を確認したところ”懐かしい”と感じるほど前の記事だった為、
載せたい写真は山のように溜まっております。笑

なので、最近を振り返って最も記憶に残っている
夕焼けの絶景写真をご紹介したいなと思います!

記憶に残る夕暮れの絶景4

撮影日は2015/07/11
最近と言いながら、夏ですねw
でもこの時の光景は本当に素敵で感動で、とてもよく覚えております。

夕暮れ時になる前も、なかなか山並みが美しい場所です。

記憶に残る夕暮れの絶景1

この場所は、山梨県の木賊峠付近?ですかね。
あまりスポットとして紹介されていないところです。(というか見たことありません)

峠道の脇にひっそりと「展望台」という古びた看板が山に向かって立っていて
とてもわかりにくい道をなんとなく登っていくと山頂に行きつきます。

実は自作2015年カレンダーの11月の写真と同じ場所です!
この日、ここから見る夕景が本当に素晴らしく美しかったのです。

記憶に残る夕暮れの絶景2

山並みの向こうに見えるのは八ヶ岳。
空のグラデーション、夕日、山並みが素敵でした。

記憶に残る夕暮れの絶景3

さらに山の間からは雲海が迫ってきておりました。
感動です。

記憶に残る夕暮れの絶景5


このまま、もう少し時が止まっていてほしいと願いながらも、
夕日はあっというまに沈んで行きました。
本当に綺麗な時間でした。


これらの写真、自分の中ではとても気に入ったのでフォトパネルにしました。

フォトパネル-記憶に残る夕暮れ3

フォトパネルといっても大したものではなく、手作りです。
こんな物でも誰かに飾っていただけたら嬉しいなと、
最近CM等もやっている「メルカリ」で販売を開始いたしました。

1枚350円です。
今では他にも様々な写真をフォトパネルにしているので、
複数買っていただける方には割引して販売しております。

フォトパネル-記憶に残る夕暮れ1フォトパネル-記憶に残る夕暮れ2

実は作る手間が結構かかる上に、利益はあまりないのですが、
自分の写真が他の誰かのお家に飾られるということが心から嬉しくて
早数ヶ月販売を続けております。


今後の仕事の状況によっては
続かなくなってしまうこともあるかと思いますが、
気になった方はメルカリにて

「風景 フォトパネル」

と検索してみてください。
メルカリ登録がまだという方は

紹介コード
「MSDMSZ」

を登録時に入力すると、最初に300ポイント(300円分)もらえるそうです。
つまり、ポイントを使えば、試しに50円でフォトパネル買えちゃいます。
私にも300ポイント入るみたいなので、私も嬉しかったりしますが、
めんどくさい方は強制ではないので、気にしないで登録していただいて構いませんw


勧誘の記事みたいになるのはイヤなので、このへんにしておきますが
フォトパネルをチラっとでもみていただけたら大変嬉しく思います^^



話は戻りますが、
本当に記憶に残る夕焼けの絶景でした。
もう一度あの時間を味わいたいと思ってしまいますが、
さらに綺麗な絶景をこれからも見つけていきたいなと思いました。

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【2015/11/26 18:34】 | 風景写真
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営業さんとの話の結果、
勤務先がやけに遠いのはそもそも私の居住地を勘違いしていたとか。
職務についても
「これをやりたいって言ってなかったっけ?」
との反応でした。
確かに、「学生の頃javaも少し学んでいた」+「プログラミングは好きでした」と
面接時にお話ししましたが・・・。
前職と同じくweb(サイト)制作を希望しているとハッキリ言っていたはずなのです。

勤務体系が当初の話と違うのも、
未経験なんだから仕方がない。
と言われました。

結果、入社前の話と全然異なる状況になったようです。

しかし、これでは何のためにここに入社したかがわかりません。
希望とマッチしていたから入社したのに、
全ての条件が受け入れ難い内容で妥協するにしきれない状況。
折角、今、自分でやりたい仕事を持っているのに
それもできないなんてもったいない。

営業さんからは
「うちの契約は基本3か月契約だから、3か月で別の仕事になります。
だから、3か月だけ頑張ってよ。」

・・・3か月契約。
このとき良い話のように”3か月契約”と話されましたが、
逆に3ヶ月後には、また仕事がなくなるかもしれないのではないのでしょうか?

話の流れであることを尋ねてみました。
「この待機期間のようなものは、長くてどのくらい続くのでしょうか?」

「せいぜい、1ヶ月ですね。
1ヶ月以内には皆さんそれぞれの場所に行ってもらってます。」


では、1ヶ月以内に決まらなかった人は?
・・・と、続けてみたかったのですが、あえて聞きませんでした。
一緒に入社した方で既に、実例を知ってしまいましたからね。


つまり、契約の節目節目に”クビ”の危機があるということです。
正社員の雇用でも、こんな不安定なこともあるのですね。


結局、配属の話を受け入れられずに、決して”YES”と言えませんでした。


すると、後日、今度は社長に呼び出されました。
話をざっくりまとめると、

「結局あなたは何がやりたいの?」

というお話(お説教)でした。
当然、私は前職でやっていたことも含め”WEB制作”について
前よりもさらに具体的に話しました。
(今まではデザインからコーディングまでやっておりました。
どちらかというとコーディングがメイン)

すると返ってきた言葉が
「つまり、デザインがやりたいってことね?」

・・・私は首をかしげました。
これをデザインという言葉でまとめるには全くしっくりきていませんでしたので。
しかし、いくらコーディングなどの話をしても

「だから、デザインでしょ?(笑)」

いつまでも首をかしげている私を見て、
社長は呆れたように笑っておりました。
しかたなく、社長の言う”デザイン”=”WEB制作全般”と考えている?と
よくわからないまま話が進まないのでなんとか受け入れました。
その後は、社長のこれまでの経験談です。
社長の言い分はこうでした。

「正直デザインの仕事は、もって3年だ。
3年後、その時仕事はほぼないだろうね。」

それでも自分がもっと突き詰めてみたい職種であると話すと、
具体的には?と問われたので
どちらかというとコーディングの部分(まだ実務経験が浅いjavascript系、webアプリとか)の話をしました。


すると返ってきた言葉が
「javascriptやりたいなら、まずjavaでしょう??ね?」


・・・その言葉で私の頭はぐちゃぐちゃです!
「javascript」と「java」は全く別物だと思うのですが、
どのような考えで、javascriptと結びつけたのでしょうか。
その時の私は理解に苦しみました。


社長のお話は
「とにかくjavaで基礎から磨きなさい。
つまりjava(配属先の案件)をやることであなたが後々目指すところに近づけるから
それが一番あなたの為だ。」


という結論で終わりました。
わかってはおりましたが、私たち社員に選択権はないということですね。


たまたま、家族から連絡が来たので
ここまでの一連の話を話してみました。
すると、
「そんな不安な会社、正直辞めた方がいいんじゃないかな。
もし悩んでいるようなら、むしろ背中押すよ」

・・・真面目な性格の父からこんな言葉がくるとは思いもしませんでした。笑
私が無職になった少し前まで
「働き口が見つからないまま、生活なんてできっこない」
などと言っていた父がです。


家族に心配かけまいと就職先をみつけたのに、
逆にこの会社に入ることで、さらに心配をかけていては
なおさらこの会社にいる意味が失われてしまいました。


結局このことが決め手となって
私は”退職”を選択することになったのです。


退職の話の際や、退職後など、
まだまだ色々とありました。
「裁判で訴える」なんて発言もありましたし。笑


辞めてからも、とんでもない裏の顔が発覚して
辞めてよかったと思っております。


しかしそれからというもの、
就職活動が一気に怖くなってしばらく動いておりません。
そして今にいたります。
自宅でWEBアプリなどの制作をやってみたりしているので、
もちろんWEB制作をやりたい欲は健在です。


あと、趣味レベルですが
自分が撮影した写真をフォトパネルにして販売活動も始めました^^
また今度記事として紹介させていただきたいと思います!


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【2015/11/26 17:12】 | ブログ
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呼び出された方に詳しく話を聞くと、

「あなたが希望する勤務地で、仕事が見つかりません。
通勤時間2時間以上という条件でも受け入れてもらえませんか?
それが受け入れられないのならば、自己退職してください。
考える時間として、明日からは自宅待機でいいです。
考えが決まったら電話で連絡してください。」

ざっと、こんなような内容の話だったそうです。
その方はなかなかのお年でしたが、もちろん辞めるつもりだと言っていました。

この話はくれぐれも口外してはならないと口止めされたそうですが、
退職を決めた上に、会社への信用は0に等しいですから、
くれぐれも気を付けてくださいと、私たち話してくださいました。


次の日からもちろん、その方は来ませんでした。
わかっていた上で「今日、○○さんはお休みですか?」と一人の方が尋ねました。

会社からの返答は
「ご家族の方の体調が優れないとの理由でお休みです。」
でした。

この時点で何も信用できなくなっておりましたので、
この返答に関して何も驚きませんでした。


そして私の方ですが、
3週間目でまた新たに面接の要請が。
今回のは今までと様子が違いました。
説明はできないのですが、”あ、本命なんだな”と感じ取れるものでした。
今までには一切なかったのに面接の練習時間を設けられたり。

しかし、、、しかしです。
勤務地、勤務体系、職種と全くもって私の希望のものと違うのです。
これはちょっと話が違うのでは・・・?
と思い、もちろんその旨を伝えました。

「この会社は昔から良い付き合いをしている会社で、
数人募集のところに、なんとかこっそりと未経験であるあなたをねじ込ませたのです。
面接に関しては向こうの会社には話をつけてしまっているので、
今更変更はできません。
面接だけでいいので、頑張ってもらえませんか?」


営業さんとの面談で、私の希望職種や内容を
何度も話しておりましたので、希望との食い違いには理解してもらえてたと思います。

結局そういうことなら、、、と
もちろん面接は真面目に受けました。
未経験の分野で話の内容は終始難しかったのですが、
いつもの似非ニコニコと、これまでの経験に絡ませたトークで乗り切れました。


そして結果、
配属組の中に私も選ばれてしまったのです。

面接にはそこそこの人数がいたのにです。
私がここは全く希望していない職種だと知っていながらです。
一気に目の前が真っ暗になった気分でした。


・・・え・・・・・話が違う。。。。。


その時一緒に面接を受けていた長年勤めている先輩に
こっそりと尋ねてみました。

「希望と違うというのは全然言ってもいいと思うよ。
営業さんはそういうのはちゃんと聞いてくれるから。」

とのこと。
ちなみに今回の面接には営業さんではなく社長が同伴しておりました。


私は最後の望みを兼ねて後日、
もう一度営業さんとお話をしました。

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【2015/11/25 17:30】 | ブログ
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1ヶ月も満たない退職なんて、
わりと真面目に生きてきた(つもり)はずが、
それが一気に壊れてしまった感がありますね。悲しいです。

人生初のアルバイトでさえ、就職するまで辞めずに続けた私なのにです。

退職は3回目ですが、今回は訳が違います。
初めて”自己”退職がついてしまいました。

では、退職にいたるまでの3週間何があったのか?
ですが、一言で表すとするならば、

何もしていない

・・・です。

理解に苦しむ方がほとんどかと思われますが、
3週間仕事というものは何もしていません。
なんせ、入社後最初に言われたことは

「今、あなたたちには何も仕事はありません」

でした。

説明の順序が前後しますが、
私が入社した日、他に3名の新入社員がおりました。
入社した会社はIT関連の制作を行う会社(詳しくは書けませんが)
みなさん、ベテランの方ばかりで若者は私くらいでした。


そして、”仕事がない”ということに関してですが、
これから営業の方がおよそ1週間以内に仕事を決めてくると説明されました。
この時点で社会経験の少ない私は疑問を抱いておりました。

たくさんの支社、営業所を持つ会社だったので、
その中のどこかに配属されると思っていたからです。
求人の記載の仕方や、入社前にも希望の勤務先を記入する用紙もありました。


しかし現実は、まるで派遣会社かのような会社でした。
事前の説明では、自社開発や受注も行っているとのことでしたが、
ほぼ100%出向だったのです。


私の認識が甘かったが故に、勘違いのまま入社してしまったのでは。。。
と、初日からグングンと不安が溜まってきてましたが、
休憩中他の新入社員の方々にも尋ねたところ、
私と似たような反応で、会社側の説明によくわからない部分が多々あるとのこと。
少なくとも事前説明になかったことがありすぎると不信感を抱いておりました。
ベテランの方々でも似たような疑問を抱いていたことを知り、
ここでは少しだけほっとしました。


そして最初の1週間、一応会社には通いました。
そこで何をしていたかというと

自主勉強」です!え

各自1台ずつPCを割り振られて、そこで会社が用意した簡単な課題をやっていてと指示がありました。
課題というのは各々の職歴に合わせて用意された開発系の基礎の課題です。

本当に簡単な課題だったが故に、数時間で終わってしまい、
そこから次の課題が用意されるまでは、完全に待機状態でした。
私に課された課題はこれまでの職歴に関係なく、
javaの課題だった為、自分で引き続きjavaの勉強していました。

そして1週間、入社した4人とも何もありませんでした。
そんなこんなで2週間、3週間。
1、2回に面接に連れて行かれる以外は自主勉強。


誰も仕事が決まらないのに、新しくさらに3人の新入社員が仲間入り。
狭い部屋の中、もう空きのPCもなかったと思います。

そんな中1人だけ、面接も何もなかった方が別室に呼ばれていきました。
それと同時に私たちには帰宅の合図。

もちろんなんだか妙だと思った残りの私たちは
その方に何があったのかと尋ねました。

「簡単に言うと、明日からは来なくて良いと言われました。」

・・・・・!!!!!えっっっ
なにそれ!!!!と思いました。

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【2015/11/25 16:54】 | ブログ
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大変久々の更新でございます。
最後の記事、

もうすぐ社会人3年目、もうすぐ転職2回目 一番の危機到来?

という意味深な記事でストップしておりました。

色々あって(いや、なかったかも)”もう、いいや”という気持ちになっていたのですが、
こんな更新率も悪く、内容もなんだかよくわからなくなってきたブログにも
コメントをくださった心優しい方がいらっしゃいましたので
また綴り始めております。


はてなさん、本当に感謝いたします。ありがとう。


さて、一応写真ブログですので写真の記事をと思ったのですが
最後の記事がアレなので、現状の整理を兼ねて空白の時間を簡単にまとめていこうと思います。

あ、えっと、、先に宣言します。
書きたいこと、たくさんあります。
何も知らない人に語りだしたら何時間にもなるようなお話です。でも、
(自分でいうのもなんですが)
普通に生活している人からしたら、多分状況や心境が伝わらない気がします。
だから、とにかくそこであったことの”記録”としてまとめていきます。


ここまで、社会人わずか2年でとんでもない経歴になってしまった私でしたが、
期待は裏切りません。でした。
不安な気持ちで入ることになった3社目の会社。
タイトル通り、扉をあけるととんでもない会社でした。
そう、巷で話題の「ブラック企業」です。


では、具体的にどの辺が?
そう問われたら、もうどこから説明すればよいんだ・・・・・・、
あれか、これか、いやでもこれを説明するにはコレも・・・・・
と、心がぐわぁぁぁーーーーーっとなってしまうくらい複雑です。


なぜ簡単に言えないのか?
それは、世間でよく言われている「ブラック企業」のお話とは全く違う状況だったからです。
そう、「毎日深夜まで残業・・・」、「ハラスメント」、「毎週休日出勤」・・・・一切ありません。でした。


なにそれ、筆者が甘っちょろい若者だから”ブラック”と騒いでるだけでは?
・・・確かに他に似た状況を聞いたことないのでこれをブラックとは言わないかもしれません。
ですが、自信をもって言えることは「闇が深い会社」だということです。
そういう意味でここでは「ブラック」と記していきます。


ここまで前フリ的なお話でしたが、
説明が過去形なのは
結果、、、会社を3週間で辞めることになってしまったからです。(ニッコリ)


入社後3週間で何があったのか、
次の記事で書きましょう。

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【2015/11/24 11:22】 | ブログ
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